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プロフィール
財前奈緒子(ざいぜんなおこ)
リコーダー
リコーダーを山下久子氏、秋山 滋氏に、音楽理論を川井博之氏に師事。バロック音楽を中心に学び、2022年より『古楽アンサンブル アントネッロ』主宰濱田芳通氏が音楽監督の『フルッタ・ファンタジア』メンバーとして公演を行う。モーツァルト室内管弦楽団演奏会でのソリスト、大阪市交響楽団との共演など演奏活動の他、絵本と音楽の「音絵巻プロジェクト」や地域音楽コーディネーターとしてイベント企画も行う。関西各地の音楽教室でリコーダー講師も務める。 https://ameblo.jp/f-bec63/
岡本裕美(おかもとひろみ)
チェンバロ・ピアノ&アレンジ
京都市立芸術大学音楽学部ピアノ専修卒業。都留音楽祭(山梨)に参加したことがきっかけでチェンバロの演奏を始める。主にバロック期の器楽曲や声楽曲などの通奏低音奏者として活動を行う。またバロック以外にもコンサートを企画し演奏とアレンジを手掛けるなど、奏でる音楽は時代やジャンルの垣根を悠々と飛び超える。
これまでにピアノ、フォルテピアノ、パイプオルガン、チェンバロなどさまざまな鍵盤楽器について学び、その中でもルドルフ・ルッツ氏(J.S.バッハ財団芸術監督)来日の際のマスタークラスではオルガン即興演奏を通じて「様式を重んじながらも自由自在に音楽を表現する」氏の姿勢に大きな影響を受ける。
リコーダー
小中学校の音楽の授業で取り上げることから、おそらく日本で一番演奏されている楽器。その歴史は古く起源は中世の頃に遡りバロック時代に最盛期を迎えます。その後はいったん人々から忘れられてしまいますが、20世紀の古楽器復興により「神の声」を表現する楽器は復活したのです。
チェンバロ
鍵盤という点ではピアノと同じですが、音の出る仕組みはギターやハープと同じ「撥弦(はつげん)楽器」の仲間です。18世紀後半までは鍵盤楽器の代表格でしたが、その後の時代の変化によりピアノにその座を奪われます。
ですが繊細で華やかなチェンバロの魅力は最近あらためて見直されてきています。
グラ☆コロールの公演では持ち運びが容易なスピネット(小型チェンバロ)を使用する場合が多いですが、ご希望によりチェンバロを使った公演も可能です。
演奏のご依頼承ります
少人数のスペースから大きな会場の公演まで対応します。
主なレパートリー
バロック期全般の器楽曲・声楽曲のアレンジ
日本の曲(唱歌、懐メロ、アニメ曲)
クラシックの名曲
など
リクエスト曲のアレンジも可能です
リコーダーとチェンバロの響きは
生で聴くとよりその良さが実感していただけます。
電子音や大きな音に慣れてしまった現代人にとっては
リコーダーとチェンバロの音に、はじめは戸惑われるかもしれません。
でも演奏を聴くにつれ、その素朴で美しい響きに
心癒されることでしょう。
楽器の演奏体験とミニコンサートを楽しんでいただくワークショップも
好評をいただいております。
プログラム内容や料金など、お気軽にご相談ください。